人気のお歳暮トラブル

人気のお歳暮トラブルお歳暮を受贈した際、中の物品が壊れていたり、傷んでいたりすることがあります。その場合は、贈り主に連絡すべきではありません。連絡すれば贈り主が罪悪感を覚えるからであり、殊更問題視しないことが肝要です。とはいえ、せっかく頂いた物を有効に使いたい場合は、配送元のデパート等に問い合わせるのは差し支えありません。デパートはメーカーや配送業者と連絡を取り合った上で、解決に向けて動いてくれるのが一般的ですから、改めて新品を届けてもらえることが期待できます。
さて、新婚夫婦の場合、仲人にお歳暮を贈るべきか悩むこともあるでしょう。お世話になったのは確かですから、最初の頃は贈らないわけにはいきませんが、数年が経過すると、付き合いの無い仲人に贈り続けることに違和感をおぼえることもあります。裏を返せば、結婚後も仲良くしている仲人であれば、そのまま贈り続けるのがよいでしょうし、疎遠になっていれば、3年を目途にストップするのも選択肢でしょう。急にストップすると失礼な対応になりますから、代わりに手紙や年賀状で近況を伝えることを忘れないようにして下さい。そうすれば、仲人も傷つかずに状況を理解してくれるはずです。
外国人に贈る時は、色々な点に注意すべきでしょう。相手は日本の贈答の習慣に慣れていないわけですから、当然と言えば当然です。思い切ってお中元やお歳暮を省くのも悪くありません。お世話になっている方であっても、失礼には当たらないでしょう。その代り、外国人にとっては一般的な、クリスマスプレゼントやバースデープレゼントを、忘れないように心掛ければよいのです。海外ではラッピングした上で、メッセージカードを添えるのが一般的ですから、それに倣って作成するようにします。
外国人へのお歳暮ではハムのお歳暮なんて喜ばれるのではないでしょうか。
慣れ親しんでいる食べ物を贈られるのは悪い気はしないはずです。
それに、お歳暮の人気商品としてもハムは挙げられるので、そうしたネームバリューとしても贈ってよいように思います。

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